原田カイロプラクティック整体センタ-
カイロプラクティックとはギリシャ語で「手の技」という意味です。その名の通り、手技によって背骨・骨盤・筋肉のゆがみを取り除き内臓・自律神経を整えてゆきます。
検査をしても異常がないと言われたが気になる症状があ方、 不快な症状をキチンと改善したい方、体にゆがみのある方、特に症状はないが、これから先もながく体調、体型を維持したい方、カイロプラクティックはこのような方々にお勧めしたい療法です。
※当院では、いわゆる「ボキボキ」と関節を鳴らすこともします。ただしその必要がある、有効である場合に患者さんにその旨提案をしてから行います。むやみに関節を鳴らしたり、抵抗感が強い患者さんに行うことはありません。抵抗のある方には他の方法を用いて施術いたします。
「ボキボキ」する場合でも時間をかけて硬くなっている筋肉を緩めてから操作しますので関節やその周りの靭帯、筋肉に負担をかけずに関節操作ができるのです。この筋肉操作自体、痛みを出したり不快感のもとになるポイントを探し出し処置しますので、これのみでも歪みや痛みに対してかなり効果的です。
ではどのような場合に関節操作が必要、または有効になるのでしょうか?
可動性の減少、つまり動きが無くなっている関節に動きを与えることが最も重要になります。動きの少ない関節の周りの靭帯や筋肉は当然可動域が制限され硬く伸縮性の少ない状態になっています。その状態が長く続くと(特に背骨においては)その部分の退行変性(老化)をはやめてしまいます。
なぜでしょうか?
背骨のクッションである椎間板これがポイントになります。椎間板は血管がほとんどない白っぽい組織です(フライドチキンなどの関節部分、食べるとコリッとするやつ、あの部分を想像してください)。
体のほとんどの組織は血管、つまり血液によって老廃物排出や栄養補給、ガス交換ができるのですが椎間板にはそれができません。椎間板はその周辺部と共に(動く)ことによって周りの体液より、じわーっとガス交換、その他を行います。
というわけで関節可動域の減少イコールその部分の椎間板代謝を弱めること、になるのです。ただでさえ一般的に20歳位より老化がはじまると言われる椎間板です、関節可動域減少は椎間板のドライアウトをはやめ接している骨部分の変形も招くことになります。体を永くなるべく良い状態で使い続けるためには椎間板の抗老化が大変重要です。